マンガ

テコ入れ上等、男は物理。少年たちの胸を熱くする、バトルマンガ名作選

なぐりあい宇宙

満を持してというか、なんでサイト開設4カ月にして未だに書いてなかったのかよくわかんないんですが、バトル漫画のおすすめコミック特集となります。これもまあ、メジャーな作品ばっかりになりそうではありますが……。
暇を見つけて「いや、これは知らんだろう」みたいなのもどうにか発掘していきたいところではありますので、生暖かい目で見守っていただければ嬉しいな、という所存です。例によって随時更新。

ドラゴンボール(鳥山明)

はいまずはこれ。たぶん世界単位で指折りに有名なマンガのひとつですので、「紹介する意味あるのか?」とすら思うんですが読んだこともない人もいるかと思います。面白いですよ?

其之二百九”それぞれの1年間”(完全版14巻収録)より

最初期はしっぽの生えた少年・孫悟空が大活躍する、中国テイストのアクションコメディでした(ヤムチャが最も輝いていた時代です)。巻を追うにつれて徐々にシリアスなバトルものへ特化していきますが、その過程は岩を動かしたら修行終了とか、特殊ステージでひとりずつ勝負とか、過酷な修行とか隠された能力の覚醒とか戦闘力の数値化とか、ジャンプイズムを体現する展開が目白押し。


白黒はっきりしたコマ内のバランス、「誰が何をしてるか」が一瞬でわかる画面、ロボットや動物のデザイン・デフォルメの秀逸さと、イラストレーターとしての鳥山先生の魅力も凝縮されています。なんだかんだいってバトル漫画でまず一作なら、とりあえず僕はこれを勧めます。全42巻、完全版全34巻で完結。

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幽☆遊☆白書(冨樫義博)

もいっこジャンプです。交通事故により死亡した浦飯幽助が生き返るまでの顛末を描き、そこから霊界探偵として妖怪たちとの戦いを描くバトルものへとシフトしていく、ジャンプ黄金期看板作品のひとつです。これとドラゴンボールとスラムダンクに関しては、「どれが好きか」みたいな派閥が当時ちょっとあったような記憶があります。ミスチル、ラルク、グレイみたいな。
知名度に反して巻数は少なく、全19巻。

H×Hはこれに比べるとかなり「乾いた」作品で、今読むとトーンの量、展開の正統派ぶり、キャラクターのスレてなさなどまだ純粋な部分のある、発展途上の冨樫先生の恐るべき成長を楽しむことができます。とはいえ当時から「主人公より悪役のほうが魅力的」とか言われてたりもしましたが。

主人公サイドでは蔵馬、飛影の2トップが非常に人気があり、女性にも愛読者が多かったようです。特に飛影に関しては三白眼のチビでBJみたいな髪質、不幸な生い立ち、第三の目、闇の力を封じ込めた右腕など「中二病の権化」といった評価が今日ではなされており、今見ても愛すべきキャラクターで思い出深いです。個人的には普通の人からこの三人の仲間に入り込んだ努力の人、桑原くんも好きでした。

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聖闘士星矢(車田正美)

神話の時代より受け継がれる88の星座をかたどった聖衣(クロス)を身にまとい、女神アテナの下はびこる邪悪と闘う希望の戦士、聖闘士(セイント)――ギリシャで修行を終えた星矢は天馬星座(ペガサス)の聖衣を与えられ、いくつもの試練を経て、神々の争いに巻き込まれていく。世界的に有名な80年代メガヒット作。

“ペガサスの聖衣の巻”(1巻収録)より

「鎧もの」のルーツとされ、その他擬人化や美少女戦士など、多様なジャンルに影響を与えた記念碑的作品。連載終了後も30年にわたりスピンオフやアニメ、続編が作られる大人気作ですが、今読むと粗も目立ちます。
とりあえず非常に気になるのが二点。ひとつはワンパターンなことで、もうひとつはハッタリと嘘の描写が多すぎることです。読んでてオオカミ少年になるので全然心配する気にならないというか、あらゆる描写が軽く感じられるという強烈な欠点があります。……この作品に限った話でもないですが。


序盤は今読んでも相当面白いです。十二宮編のダークでバリエーションの多い展開もそそるものがありますし、少年誌とは思えない聖衣の描き込み、傑出したデザインセンス(双子座が特に好き)、石と土の匂いがする舞台など絵的にも惹きつけられます。テンポも良く、特に変なとこで入ってきて数ページで終わる回想シーンの使い方が秀逸。整合性にこだわらずイケイケドンドンで突き進むストーリーラインは好みじゃないですが、今の少年マンガ(あるいは日本社会)が失った何かを感じるのもまた確かです。
「週刊少年ジャンプ」で1986~90年連載、全28巻で完結(文庫版で15巻、愛蔵版で22巻)。続編「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」が2006年~「週刊少年チャンピオン」で不定期連載中。

類似作 鬼滅の刃(吾峠呼世晴)、刀剣乱舞(ゲーム)、天空戦記シュラト(テレビアニメ)など

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グラップラー刃牙(板垣恵介)

一見普通の高校生、しかし実は地下闘技場のチャンピオンである主人公・範馬刃牙。そしてその父親にして「地上最強の生物」と呼ばれる範馬勇次郎。このふたりの確執を中心に、さまざまな格闘家たちが入り乱れ争い合う、「地上最強」を巡る長期連載格闘マンガの極北です。
これもまあ長い。「グラップラー刃牙」42巻、「バキ」31巻、「範馬刃牙」37巻、「刃牙道」が連載中。あと外伝とかもあります。特に特別編sagaは本当にひどいので、本編読んでて未読ならぜひ一読をおすすめします。

初期はトーナメント格闘マンガでしたが、だんだんなんでもありになっていき、死刑囚だの原始人だの片っ端から強そうなのを放り込んでのバトルロイヤルをひたすら繰り広げるマンガということで、もうほんとに何も考えず楽しめます。

「強者」の演出、予想外の勝敗など、この手のジャンルのひとつの定型を作り上げたマンガという感もあります。最近では行き過ぎてツッコミ待ちマンガとしても特異の位置を占めている気がしますが、人気あるだけのことはあるマンガです。言うまでもなく男性向け。

喧嘩商売(木多康昭)

進学校の蒼開高校から、はるか栃木は行座宇都宮高校に転入してきた高校生・佐藤十兵衛。一見普通のかわいい男子高校生の彼だったが、喧嘩をさせれば普通に戦っても黒帯やヤクザを子ども扱いし、裏稼業の達人たちをして「こんな卑怯なやつはじめて見た」と唸らせる「喧嘩」センスを見せつける! 格上の相手を騙すことで僅かな勝機をこじ開ける、頭脳系ダーティ格闘マンガの傑作。

「喧嘩商売」第41話”春香の術”(6巻収録)より

一言で言うと詭道戦士。作者の過去の行状を知ってると「何をする気だ」と不安になるタイトルですが、各所に喧嘩を売るいつものギャグパートは6巻ぐらいからだんだん減り始め、「目つぶし」「金的」が常識の邪道バトルものとして牙を剥き出しにしていきます。木多先生のギャグは本当に合う人合わない人分かれるんですが僕は合わない人で、そうであっても読む価値の十分にある作品です(ただし完全に男性向け)。


喧嘩商売全24巻後、トーナメント戦を描く第2部「喧嘩稼業」へ移行しますがこの稼業に入る頃にはギャグ要素ゼロ、そしてクソ面白くなります。「ギャグのない木多先生なんて!」という人にとっても読む価値がやはりあり、例えば稼業1~3巻は「限定空間でのバトルもの」として嘘喰いや銀と金を押しのけて僕の中でトップの面白さでした。まさか木多先生の作品をこんなにベタ褒めする日が来ようとは……。

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覚悟のススメ(山口貴由)

地球規模の地殻変動により荒土と化した日本――荒れ果てた大地には、それでもくじけぬ花が咲く。数少ない少年少女が通う新東京私立逆十字学園にやってきたひとりの少年、葉隠覚悟と謎の怪物「戦術鬼」たちとの血で血を洗う(若干シュールな)争いを描く山口先生の初期代表作。全11巻、REDコミックス版で全5巻。

第十九話”化学兵器”(3巻収録)より

1ページ目から「負けることは恥ではない! 戦わぬことが恥なのだ!」とブチ上げ、その後も数多くの名言・妄言で硬骨たる世界観を構築していきます。ノリもユーモアも何もかも異常。

この作品が出た当時「何か読んではいけないものを読んでるような気がする」という印象を持ったのをよく覚えています。話の完成度はなんだかんだ高く、その後の山口先生はこれを発展させたような諸作品を発表することになりますが、単品で見ると話としてはこれが一番まとまりがいいように思います。

ケンガンアシュラ(原作:サンドロビッチ・ヤバ子 漫画:だろめおん)

それぞれ一流の企業たちがこれはという格闘家をスカウトし、仕合で勝ったほうが利権を得るという「拳願仕合」。どこにでもいる中年サラリーマン山下和夫は、十鬼蛇王馬という稀有な格闘家と出会ったことをきっかけに、この非日常的な世界へ巻き込まれていく。
トーナメント方式で、「普通でない」男たちが殴り合い時には殺し合う正統派格闘マンガ。

第85話”裸拳”(11巻収録)より

初期マンガワンの看板作品。絵柄的にはだいぶ違いますが、おおむねバキです。どちらが勝つのか予想のつかない強者同士の殴り合いを見たい! という方であれば、まあ読む価値はあるかと。


それぞれ極端な方向に特化した男たちが、最強を賭けて戦うという非常にシンプルな作り。ただし企業間の争いでもあるため、おっさんたちも裏で何かゴソゴソやってたりもしますし、そこに山下も若干絡んでいくことになります。普通のおっさん山下の成長? 物語としても読めるあたりがちょっと変わった作りです。一応恋愛要素もあり。
「裏サンデー」で2012年~、遅れて「マンガワン」でも2014年連載開始、2018年全27巻で完結。続編「ケンガンオメガ」が2019~連載。同じ原作者の「ダンベル何キロ持てる?」にも本作のキャラが一部登場します。

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終末のワルキューレ(原作:梅村真也 構成:フクイタクミ 漫画:アジチカ)

神々の会議で決定された、人類の滅亡――それにただ一人異を唱えたのは、ワルキューレの長姉・ブリュンヒルデ。彼女は人類の存亡を賭けたタイマンバトル(ラグナロク)を提案し、安い挑発に乗った神々はそれを受け入れる。かくして繰り広げられる人間と神々の「異種」格闘技戦。果たして呂布は、切り裂きジャックは、ノストラダムスは、荒ぶる神々を下し神殺しとなることができるのか?

第5話”必殺技”(2巻収録)より

設定だけちょっと変ですがこれまたド直球のバトルものです。「ケンガンアシュラ」あたりがお好きならおすすめ、または神話・歴史に詳しい人だと楽しめるかもしれません。神様側が割と無難なチョイスなのに比べて、人間側が妙にバラエティに富んでいるのは気になるとこですが、そのへんはこの手の偉人ものは付きものではあります。


なんか他の作品を彷彿とさせる描写がちょいちょいあり、第一試合のトール神絡みでは巨人に侵攻されるアースガルドの既視感が尋常ではない。そういうちょっと安っぽい部分があります。
ストーリーもあってないようなもので、神々と偉人の喧嘩を描きたい! という妄想を手づかみで喰わされた、遺伝子組み換えっぽいけど野性味あって割と良かった、というような感想です。ただ続けて読んでると胃もたれしてきます。
「月刊コミックゼノン」で2018年~連載。

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史上最強の弟子ケンイチ(松江名俊)

武の道を究めてしまった達人たちが集う道場「梁山泊」に入門することになった、まるで武道の才能がない苛められっ子の少年・白浜兼一。そこで待っていた地獄のような修行の日々を(たまに死にかけながら)乗り越え、次第に兼一は自分の「信念」を守るだけの力を獲得していく――
努力する主人公と必要以上のお色気要素、とことん盛り上がるバトル展開で人気を呼んだ、色んな意味でとても少年誌らしい作品。

BATTLE32″新たな敵”(4巻収録)より

最初からインフレし切った状態で物語が始まるバトルもの(第一話から作中通じて最強状態の人物が登場している)という特性を持つ作品です。なので基本的に兼一の戦いは師匠の気まぐれ次第で不必要になってしまうのですが、そこをいかにそうさせず緊迫感を維持するかというようなことも計算されていて、設定作りや作劇が上手い印象があります。

「週刊少年サンデー」で2002~2014年連載、全61巻で完結。残念ながら本作は打ち切りのような形で終わり、代わりに「トキワ来たれり!!」の連載がスタートしましたが、そういうことするから読者が離れていくんだよとしか……。
まあでも面白い。作中で示される「史上最強」の意味というのもなかなか含蓄のあるものでした。

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TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには(丸山恭右)

見た目はヒョロヒョロのコンビニ店員、しかし格闘界では最強の存在としてその名を噂される青年・川端強。彼にライバルを「潰された」大学空手の日本王者・星崎愛之助は、その実力の程を見極めるために勝負を持ちこむが、その強さ、底が知れない――

第8話″激闘”(2巻収録)より

初見銀魂っぽく、作り的にはワンパンマンみたいな話。基本全キャラに3枚目的な要素があり、強者であっても色仕掛けに弱かったり、甘さがあったり、展開次第でギャグキャラになれるキャラメイクも魅力(その逆もしかり)。数巻かけてだんだん面白くなっていくので、ちょっと気長に読んでみて欲しいです。

俗に修行シーンが面白いバトルものは名作などと言いますが、修行と称してドM開発を行うバトルものはたぶん本作ぐらいでしょう。そういう面白さのことじゃないと思うんですが、こういうネタ要素が意外とバトルも盛り上げるからよくできてる。
あとは過去編に絡めて天安門事件をガッツリ描いたのもある意味感心しました。その他歴史・政治ネタが話に絡んでくるのも特徴といえば特徴。2018年~「サイコミ」で連載。

試し読み サイコミ

ホーリーランド(森恒二)

「不良狩り」として街で噂される、華奢な身体付きの元いじめられっ子・神代ユウ。自分の居場所を護るために凶拳を振るう彼は、次第に町の不良たちから目を付けられていくことになる。火の粉を払う闘いは、次第にユウの圧倒的な格闘センスを引き出していくことになる。ストリートファイトを題材とし、喧嘩解説書としても充実の内容を持つ「裏」格闘マンガの傑作。

act.21″葛藤 ~Complications~”(3巻収録)より

10代の少年に読ますと高確率でキックの練習とか始めるやつです。一読引き込まれ、途中で読むのを止めるのがかなり困難でした。

心の傷と鬱屈したエネルギーを暴力に純化させていくユウの姿は痛々しく刹那的ですが、見返りのない闘いの中で成長していく彼の姿は「変わりたい」と願う人への強いメッセージ性を帯びています。
ある意味「喧嘩商売」ととてもよく似た話なんですが、主人公の性格が違うとここまで違う話になるのかと……。

ベアゲルター(沙村広明)

生まれ育った「石婚島」は、売春島と化していた。ひょんなことからヤクザたちと共に故郷を訪れた女・字忍が目にしたのは、凄惨な裏社会の人間同士の殺し合い。この島で何が起きているのか、彼女は望むと望まざるに関らず、次第に島の謎へと近づいていくことになる――

キャッチコピーは「叛逆ずべ公アクション」。チャイナ服の殺し屋が銃を仕込んだヌンチャク振り回して大活躍し、しかる後コンビニ弁当の感想を述べるマンガというと大体内容を説明してるような気がします。

一応島の謎みたいなのを前面に出してあらすじ書いてみましたけど、つまるところこの作品の売りはケレン味たっぷりのアクションにあります。「燃えよドラゴン」見終わってしばらくして、何か色々とストーリーがあったはずなんだけど、覚えているのが殴り合いだけというあの感じというか。

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東京喰種(石田スイ)

人を捕食する「喰種(グール)」が人間社会に紛れ込んだ世界。ごく普通の大学生・金木研はとある「事故」に逢い、喰種の臓器を移植された日から身体の異変を感じ始める。昨日までの食事は喉を通らず、怪我をしてもすぐに傷跡が消える。そして隠しようもなく赫く染まる左目――。

#014″驟雨”(2巻収録)より

喰種と人類は敵対しており、捜査官との戦いや喰種同士の諍いがメイン。無印ではこのバトルコンテンツと両者の間で揺れる主人公・金木の日常がバランスよく配置され、グロもありますが割と万人向けだと思います。特に美食家、ヤモリあたりのインパクトが強く、ここで一気に引きこまれた感覚があります。
話が進むにつれて独特の魅力を獲得していく主人公も魅力的。


残念ながら続編「:re」になるといくつかの意味で散漫になり、惰性で読んだというのが正直な感想です。
「週刊ヤングジャンプ」で連載、無印が2011~2014年(全14巻)、「:re」が2014年~2018年(全16巻)で完結

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怪獣8号(松本直也)

世界屈指の怪獣発生率を誇る怪獣大国日本――この容赦ない災禍を駆逐する防衛隊は人々の憧れであり、日比野カフカ(32)が憧れた未来であった。そんな彼は今、討伐が終わったあとの怪獣専門清掃業者の一員として、日の当らない3K仕事に身をやつしていた。さらに予想もつかないアクシデントが起こり、なぜか自分自身も怪獣化――もはや自分が処理されかねない状況の中、カフカは防衛隊を目指す(年齢的に)最後のチャンスに挑むことになる。

第2話より

やってること自体は組織×討伐の少年誌的王道路線、ただし主人公の年齢がやや高め。色々くっつけた感ありつつツギハギ感はなく、次の展開へつなげる理由づけが上手くて、キャラクターがいい味出してて、単純に読んでてワクワクします。


バトルものではあるんですが、適当なカテゴリ作るまで仮置き。
いろんな怪獣の特殊清掃苦労譚かと思って読み始めたんですが、そこらへんのフェイズは結構あっさり終わります。あとの展開に繋がってきたりするのかな。
「少年ジャンプ+」で2020年~連載。

類似作 シン・ゴジラ(映画)、宇宙兄弟(小山宙哉)、バトルグラウンドワーカーズ(竹良実)、ワンパンマン(原作/ONE 漫画/村田雄介)など

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rokuro

管理人:rokuro 読んだマンガを紹介する人です。基本的にすべての記事が随時更新で、時々内容が追加されます。 あくまで「自分が面白いと思った」マンガを紹介しているので、世評が高い作品でも紹介しないことがよくあります。 連絡先:painted.dog.66★gmail(★を@に変えてご利用ください)