誰もが誰かに見張られている。超管理社会の恐怖を描く、ディストピア系おすすめマンガ

誰もが誰かに見張られている。超管理社会の恐怖を描く、ディストピア系おすすめマンガ

ディストピアはSFのサブジャンルで、人間性の否定、焚書、言論統制、洗脳、交配管理などを主な特徴とします。つまり、現実にも起こりうる超管理社会を舞台としています。 よくポストアポカリプスと一緒くたにされてますが別ジャンルで、どっちかというとポスアカは文明崩壊して「管理する体制がいなくなった」状態になることが多いです。

怖い怖いも好きのうち。恐怖が快感に変わるおすすめホラーマンガ傑作選

怖い怖いも好きのうち。恐怖が快感に変わるおすすめホラーマンガ傑作選

実は怖いの苦手な管理人チョイスのホラーマンガどもです。小説でいえば心理描写や文字による情報量、マンガではそれに加えて「絵であること」という武器があります。やりようによっては動画とはまた違う恐怖を演出することができるということを証明するマンガを集めたいな~と思う次第です。

エログロからヒューマンまで完備、プロとしての矜持を背中で語る殺し屋・暗殺者系おすすめマンガ群

エログロからヒューマンまで完備、プロとしての矜持を背中で語る殺し屋・暗殺者系おすすめマンガ群

背中で語っといて後ろに立つと殴りかかる、殺し屋系マンガのセレクションです。基本的には現代~近代のものが多くなりますが、中世の舞台で毒塗ったナイフ持ってがんばる人とかいたらそういうのも応援していきたいと思います。日本だと刺客・仕事人なんかも範囲内。

滅びた世界の中で、人は何を紡いでいけるのか。ポストアポカリプス系マンガ名作選

滅びた世界の中で、人は何を紡いでいけるのか。ポストアポカリプス系マンガ名作選

文明、体制崩壊後の世界を描くSFのサブジャンルのひとつです。アフターホロコーストという別名もあるらしいですがあんまり見ない。現在進行形で崩壊していく終末ものとは似てますが別ジャンルで、秩序の崩壊した非管理社会を描く作品であることが多いです。

今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます。デスゲーム系おすすめマンガ群

今日は皆さんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます。デスゲーム系おすすめマンガ群

要するに適当に人を集めて殺し合いさせれば成立するジャンル、それがデスゲームです。そのわかりやすさとキャッチーさから一時期ブームとなり、安易な作品が小説・映画・マンガいずれも大量に生み出されました。ここではなるべくそうではない作品をチョイスしたつもりです。

「日常」は当たり前のものだった、少し前までは。新日常系おすすめマンガ選

「日常」は当たり前のものだった、少し前までは。新日常系おすすめマンガ選

通常の日常系に対し、「日常系の後ろで何か悲惨な出来事が起きている」「実は切羽つまった状況である」「だんだんひどいことになっていく」などの要素により日常のかけがえのなさを痛感させる作品を指して新日常系と呼ぶそうです。このサイトでは「日常系描写がメイン」かつ「それを脅かす脅威が存在する」ことを基準にセレクトしています。 ※このカテゴリの性質上、紹介作品に対するネタバレ要素を含みます(というか、このカテゴリで紹介すること自体がネタバレになる)ので、ご注意ください。