明日があり過ぎる安心感と救われなさ。おすすめ不死身・不老不死マンガの無限に続く物語

明日があり過ぎる安心感と救われなさ。おすすめ不死身・不老不死マンガの無限に続く物語

死にたくても死ねない不老不死・不死身マンガカテゴリです。別に不老と不死の両方満たす必要はないんですが、兼ねてる場合が多いですね。基本的には主人公が不死身であることが多いんですけど、「不死を目指す」マンガもあればここに入れるつもりです。バンパイア・ゾンビなどは一応別カテゴリですが、境目が曖昧なのもあります。

読めば飲まずにいられない! アルコール・酒飲みマンガの享楽と(翌日の)悔恨の宴

読めば飲まずにいられない! アルコール・酒飲みマンガの享楽と(翌日の)悔恨の宴

酒飲み、酔っ払い、アル中が多数登場する、アルコール系マンガを取り扱うコーナーです。ムーディなジャズの流れるおしゃれバーからおっさんと女子がタメ口で愚痴を吐き合う下町情緒あふれるやつまで、酒が絡んでればなんでもよし。感染力が全体的に高いので、予め酒とツマミを準備してから取り掛かることを強くおすすめ致します。

喧嘩とバイクと恋に明け暮れる、不良・ヤンキーマンガの明滅する青春の光

喧嘩とバイクと恋に明け暮れる、不良・ヤンキーマンガの明滅する青春の光

ヤンキー・不良系マンガということで、暴走族ものも入ります。人気作の多いビッグジャンルですが、現実のヤンキー文化そのものの衰退により一度ピークを越えている感があり、最近は少しヒネった作品が増えてる傾向です。一発当たるとすぐ30巻とか越えてくるので、なかなか読めないんですがまあ細々と追加していこうかと。

危険過ぎて誰もやらない「実在の漫画家をモデルにした異能力バトル」を設定だけ考えてみた

危険過ぎて誰もやらない「実在の漫画家をモデルにした異能力バトル」を設定だけ考えてみた

世に実在の人物を改変した作品は数多くあり、文豪とかミュージシャンとか戦国武将とかありますけど、権利関係抜きにしても色々問題があるということで誰も手を(現時点で)つけないブルーオーシャン、それが「漫画家を改変した」マンガです。あと50年ぐらいすると誰かやんのかなとか思ったりもしますが、ちょっとネタ的に漫画家をモデルにした能力ものを考えてみることにしました。

ステージの上からの別世界への誘い。おすすめ役者/俳優/演劇マンガ

ステージの上からの別世界への誘い。おすすめ役者/俳優/演劇マンガ

現実と芝居の世界を行ったり来たりする、「演技系」マンガのセレクションとなります。個人的にめっちゃ好きなジャンルで、というかガラカメが好き過ぎるんですが、オーディションとか役作りのわけわからん修行とかトラブルに対するとっさの機転とか、そういうのをしっかり見せてくれるともうそれだけでスタンディングオベーションする傾向が僕にはあります。そういう嗜好で選んでます。

さらばゼロ年代。未成熟な心と大き過ぎる力のミスマッチを描く、セカイ系おすすめマンガ群

さらばゼロ年代。未成熟な心と大き過ぎる力のミスマッチを描く、セカイ系おすすめマンガ群

セカイ系とは一種のジャンルであると同時にムーブメントでもあり、90年代~2000年代に猛威をふるいました。定義所説あるようなんですが、うちのサイトでは「圧倒的な力が(基本)ナイーブな少年少女にもたらされ、彼らの精神状態や体調がそのまま世界の命運を左右するような話」をさしてセカイ系としています。

あなたもマンガの登場人物になれるかもしれない、事件の被害者、あるいは犯人として……「事件系」実話ベースマンガの底知れぬ闇

あなたもマンガの登場人物になれるかもしれない、事件の被害者、あるいは犯人として……「事件系」実話ベースマンガの底知れぬ闇

現実に起きた事件を元にしたマンガカテゴリですが、モチーフとして脚色を加え、フィクションとしていてもOK。大雑把に言えばマンガの題材になるような実話は「事件」「立志伝」「ルポ」がほとんどで、新聞に載るようなネタを取材・再構成してマンガ化したようなものをここでは取り扱っています。どこまでを事件とするかは微妙なとこですが、作者本人・あるいは身近な人が体験した出来事などは基本別カテゴリとし、ここでは第三者的目線のものをメインに取り上げる予定。