「 マンガ 」一覧

「日常」は当たり前のものだった、少し前までは。新日常系おすすめマンガ選

「日常」は当たり前のものだった、少し前までは。新日常系おすすめマンガ選

通常の日常系に対し、「日常系の後ろで何か悲惨な出来事が起きている」「実は切羽つまった状況である」「だんだんひどいことになっていく」などの要素により日常のかけがえのなさを痛感させる作品を指して新日常系と呼ぶそうです。このサイトでは「日常系描写がメイン」かつ「それを脅かす脅威が存在する」ことを基準にセレクトしています。 ※このカテゴリの性質上、紹介作品に対するネタバレ要素を含みます(というか、このカテゴリで紹介すること自体がネタバレになる)ので、ご注意ください。

食わず嫌いは勿体ないぜ(二重の意味で)。ノンケの男が選ぶ、おすすめBL(ボーイズラブ)マンガ選

食わず嫌いは勿体ないぜ(二重の意味で)。ノンケの男が選ぶ、おすすめBL(ボーイズラブ)マンガ選

今や日本を代表するコミックカルチャーのひとつと言えるBL。今まで殆ど読まずにきましたが、こういうサイトを初めてしまったのが運の尽きいい機会です。という訳で読んでますがこれは奥の深い世界ですね……(白目)。BL→奥が深いと聞いてすかさず余計なことを考えた人は滝にでも打たれてきてください。

立てば芍薬座れば牡丹。禁断の園に可憐な花が咲く、百合マンガのめくるめく世界

立てば芍薬座れば牡丹。禁断の園に可憐な花が咲く、百合マンガのめくるめく世界

読んでみたら意外と面白い、百合マンガのおすすめです。「なるほど、これが百合か」つってレビュー読んでみると「これは百合ではない!」とか書いてあったりで定義がよくわからないのですが、調べた感じ大雑把に「女性同士が親愛の情を示す作品」程度の認識でも良いようです。

動物はもちろんあんなものまで……。擬人化系マンガおすすめセレクション

動物はもちろんあんなものまで……。擬人化系マンガおすすめセレクション

古代宗教や迷信などの歴史は古く、何かを何かに見立てることは人類が知恵の実を口にした瞬間から与えられた能力のように思われます。神や悪魔も多くが擬人化の産物と見ることができます。文章方面で古代から見られる他、ご存知鳥獣戯画を始め絵画方面でもさまざまなものを「人」に見立てた作品が創作されました。いわんやその間にあるマンガでは言わずもがなです。

メビウスの輪から抜け出せない。回帰する時間の中でもがくループものマンガ名作選

メビウスの輪から抜け出せない。回帰する時間の中でもがくループものマンガ名作選

一定の同じ時間を繰り返す、ループ系マンガのおすすめセレクトです。相性がいいのかゲームに名作が多いジャンルですが、マンガでも多くのループものが生み出されています。「ループものである」こと自体が重大なネタバレになることも多いので、このサイトの方針上早い段階でループものであることがわかる作品以外は除外しています。

天井裏から愛を込めて。影から影へと跳び回る、忍者・くのいちおすすめマンガ選

天井裏から愛を込めて。影から影へと跳び回る、忍者・くのいちおすすめマンガ選

忍者系マンガのおすすめセレクトです。ぜんぜん忍ぶ気のなさそうな人たちも混ざってますが「忍者だ!」と主張していれば割と簡単に入れてます。逆に「あずみ」みたいに実質忍者マンガっぽくても、忍者扱いされてなければ外してます。このサイトではよくあることですが言ったもん勝ちです。

戦争は歴史の外まで飛び火する。再燃しそうでなかなかしない、架空戦記・仮想戦記マンガ選

戦争は歴史の外まで飛び火する。再燃しそうでなかなかしない、架空戦記・仮想戦記マンガ選

架空戦記を扱ったマンガを集めました。「現実の戦争のIFを描く」タイプと「未来や異世界での戦争を描く」2タイプがあり、前者では一時期小説が鬼のように出ていましたが、最近では数も減り、他のジャンルに乗っかる形で出版されるものが多くなりました。